ご挨拶
当事務所は、2018(平成30)年、私が師と仰ぐ大崎康博弁護士と共同で設立した法律事務所です。
私は、1983(昭和58)年、当時「市谷法律事務所」を経営されていた大崎康博弁護士の下で弁護士としての第一歩を踏み出しました。その後独立して一人で事務所を構えましたが、1996(平成8)年に大崎弁護士のパートナーとして、「八重洲法律事務所」を開設しました。その後、2018年に同事務所を京橋に移し、名称も「大崎・三木法律事務所」とするとともに、事務所の所長を大崎弁護士から引き継ぎました。
この間他の弁護士の出入りはありますが、近時は長女三木優子弁護士が加入し、また大崎弁護士が事実上第一線から退くに至りました。そしてこの度、事務所を京橋の地から、私と優子が大学時代に慣れ親しんだ本郷三丁目の地へ移転することといたしました。
今後は、大崎弁護士から学んだ弁護士としての心構えを大事にしつつ、新たな気持ちで業務活動を行っていく所存です。引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
2026(令和8)年2月
大崎・三木法律事務所
所長 三木祥史